スワップ運用での損切りライン
外国為替証拠金取引(FX)で金利利益、
ようはスワップ金利で稼ごうとしているうえでの
損切りラインの考え方について説明します。
スワップとして外貨を持ち続けている間も、
当たり前のことですが、為替は常に変動しています。
そんな中、為替差益で多少の損害が出ても、
スワップ金利の利益のほうが高ければ何の問題もありません。
みんなそうやって稼いでいます。
しかし、アメリカなどで大きな政治的、経済的な事件が
起こって相場で大暴落が起きると、スワップでの金利利益を
はるかに上回る損害を出してしまうこともあります。
それを防ぐのに役立つのが指値での損切りです。
「これ以上下がるとマズイ!」という部分を決めておいて、
そこに指値で出しておくわけですね。
で、その損切りラインのポイントですが、
相場が下がるのを怖がりすぎて、あまり近い場所に
出しすぎると約定しやすくなってしまいます。
といって、余裕を持ちすぎると大損する可能性もあるので、
ちゃんと計算して、利益を確保できるポイントに
損切りラインをおきましょう。
そして為替の動きに合わせて、損切りラインのポイントも
変更していくとよりベストですね♪