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ボリンジャーバンド

ジョン・ボリンジャーというヒトが開発したことで
こういった名前をつけられました。

ボリンジャーバンドとは、移動平均線を中心として、
上下にバンド上に線を描くテクニカル分析の
指標として使われています。

上下にボラティリティを基にした最大変動幅を示す
バンドを加えたものです。

外国為替市場の相場の変動の大半が
このバンドの中に収まるという統計学を応用している
ことから使用されています。

主に相場がボリンジャーバンドと交差するぐらいのとき、
逆張りのサインとして利用されています。

ただ、信頼度は強いのかと言われると微妙であり、
ダマシなども混ざることもあるので注意が必要です。

しかし、きちんと使いこなせば便利です。

■ボリンジャーバンドの特徴

上下でのバンド幅が短くなってくると
次の場合はバンドをいっきに抜けて値が動くことがあります。
逆に幅が長くなると、ボリンジャーバンドの中心近くまで
値段を戻すことがありますね。

このようなボリンジャーバンドの特徴を活かして、
売買のサインを入れていくコツを身に着けていくと
すごく使い勝手がよくなります。