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移動平均線

チャートを見るとロウソク足の下にある曲線が
移動平均線と言います。

移動平均線は一定の期間の終値の平均値をグラフに
していたモノですね。

たとえば10日間の終値を足して10で割って平均を
出したら、10日移動平均線となります。

これにより、10日間の通貨を売買したヒトたちの
平均値を見ることができるわけですね。

期間は10日間だけじゃなく、
25日、40日、90日といったように
自分が知りたい移動平均線を見ることが
可能となっています。

短期的なトレンドを見たい場合と長期的なトレンドを
見たい場合で参考にする平均線は変わってきます。

ちなみにワタシは短期的な売買が多いのですが、
移動平均線をよく見るのは10日ですね。

キリが良いのとわかりやすいからです。
個人差があるので、自分がいいなと思う期間の
移動平均線を見てもらえれば良いでしょう。